
「顧客満足と信頼性の向上」を目指して品質マネージメントシステムと工程での品質造り込みの継続的改善
に努める。
開発・生産・販売・総務の仕事の質の向上と効率化を追求し、世界で競争力のある品質水準の確保とバラツキ
低減に努める。
- 改善手順は以下とする。
- 顧客要求、経営課題を現物、現場、データベースで知り、狙いを決定する。
- 品質を生み出す工程(プロセス)を明らかにし、ものさし(メジャー)を決定する。
- 現実と目標の差を生んでいる真の原因を見つけ出す。何故、何故、何故、何故、何故
- 真の原因を解決できると考えられる改善案を多く出し、テストしてものさしで評価する。
- 効果の大きいものを試行し、フォローし、効果を確認して、標準を改訂し、教育、横展開し実行化する。
この品質方針は、毎年の社長方針で見直し、必要に応じて改訂する。
2009年7月1日
旭カーボン株式会社